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WiMAXルーターは何台まで同時接続ができますか?

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同時接続できる端末の数は、利用するWiMAXルーターの仕様により異なります。
ただし、カタログスペックを鵜呑みにして同時接続すると、通信速度が著しく下がったり、各プロバイダが混雑回避のため設けている速度制限に引っかかったりするため、最大接続数を目安にしない方がいいでしょう。

ルーターによって同時接続数は違う

たとえば、UQモバイルで取り扱っている現行機種の場合、カタログ上の同時接続数は以下のようになっています。

W03……10台
WX02……10台
URoad-Home2+……18台

モバイルルーターのW03、WX02に対し、家庭向けの据え置きタイプであるURoad-Home2+は倍近い同時接続数を確保しています。

また、前世代の機種であるW02やWX01でも、10台の同時接続数を保証しています。
したがって、現時点では最大で10台の端末を同時にWiMAXに繋いで利用できることになります。

現実には2~3台、多くて5台程度を繋ぐ場合がほとんどでしょうから、ひとまず接続数の上限を気にかける必要はないと言えるでしょう。

同時接続の落とし穴!通信速度の低下と通信量の増大には注意して

ルーターの仕様として、普段の用途には十分な同時接続数が保証されていることは確かです。しかし、実際に使ってみると通信速度が大きく低下したり、データ通信量が増えて制限にかかりやすくなったり、といった問題が生じがちです。

WiMAXルーターは、ひとつの回線に対してWi-Fi通信で複数の機器からの接続を行い、通信速度をシェアしています。

接続した端末が多くなれば、当然占有の割合が減りますから、端末ごとの通信速度は低下することになります。

1台の端末相手には十分過ぎるだけの速度が確保されていれば、複数の端末に接続したとしても、通信速度の低下はそれほど目立ちません。

一方、電波の状態が悪く、1台の通信でも十分な速度がない場合には、極端に通信が遅くなってしまう場合があります。

元々WiMAXが通じにくい環境であれば、機器の同時接続を控えておいた方が良いでしょう。また、家族でWiMAXを利用している場合には、それぞれの端末で動画や大きなデータの送受信を行うことになるため、通信量の消費が大きくなりやすいです。

モバイル系の通信プロバイダは、回線の混雑を回避するために一定期間の通信量制限を設けている場合もあります。

うっかり通信量を超えてしまうと通信速度が低下するため、利用状況には注意を払いましょう。

 

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