外出先でインターネットをするにはWiFiルーターが便利!

最近はスマートフォンの所有率も上がり、屋内でも屋外でもインターネットへの接続が容易になりました。

しかしながら、データ通信の要領には上限があり、大手通信キャリアのように一定データ以上は追加料金が発生することもあります。

さらには、パソコンでもタブレット端末でもWiFi対応でそのままではインターネット接続できない機器も多く存在します。

家の中などであれば固定回線を契約していてWi-Fiが使えるかもしれませんが、外で使いたいこともあると思います。

そんな屋外、外出先でもインターネットに接続したい場合や通信量を増やしたい方に有効な手段がいくつかあるので紹介します。

 

モバイルWiFiルーターの契約

新規で1回線を契約して、スマートフォンやタブレット端末をインターネット接続する方法です。

LTE回線の契約もあれば、Wimax、またはWimax2+というパターンもあります。

ちなみにWimax、またはWimax2+であれば、ギガ放題という毎月使いたい放題のプランも提供されています。

地下や屋内でのデータ通信はLTE回線に劣りますが、通常の利用であれば、車や電車などの高速移動も含め、全く支障はありません。

huluやnetflixなど動画のストリーミングや音楽配信など大きなデータのやり取りを考えている場合でもこれなら安心です。

格安SIMを契約

こちらは何といっても、ほとんどの通信キャリアで端末代金が必要ないというメリットがあります。

最初の事務手数料だけで問題なく、2年間の契約縛りもないことになっていますので気軽に契約できます。

また、毎月の契約についてもフレキシブルに変更することができます。使いたい放題までは必要ないかたにとってはこちらをお勧めしたいと思います。

3G、5G、7Gと様々な契約、さらにはコストパフォーマンスもかなり高いものがありますのでおすすめです。

Wi-Fiスポットの契約

最後にご紹介したいのが、公共施設や駅、コンビニ、カフェなどで無料で利用可能なWiFiスポットです。こちらは特に東京オリンピックをにらんだ東京では観光局の満足度を高めるためにも進んでいます。

最初の登録を済ませれば、次回以降は簡単にインターネットが利用できるようになります。

 

自分自身のライフスタイルを見直してみて、上記のような使い方をどのように組み合わせれば、使い勝手とコスト面でメリットがあるのかをしっかりプランニングしたうえで利用を開始すればよいと思います。

きっと、今の状況であれば個人にマッチしたインターネット接続が見つかるはずです。