WiMAXのよくある質問

wimax2+のセキュリティは?他人に使われる心配はない?

更新日:

20代男性

WiMAXってセキュリティは大丈夫ですか?情報漏洩や不正利用の心配はありませんか?

上記の質問は私がWiMAXを契約する前に疑問に思っていたことです。仕事でも使用するため「セキュリティ」や「安全性」という点を特に気にしていました。

あなたも私と同じようにセキュリティ、安全性といった点に気になっているのではないでしょうか?

この記事では「他人に勝手に使われることはないの?」「情報が抜かれることはないの?」などのセキュリティに関する疑問を解決していこうと思います。

1分で分かるAnswer

WiMAXはセキュリティ対策がしっかりとされており、安全にインターネットへ接続することができます。

SSIDとセキュリティキーによるネットワーク認証

WiMAXはSSID(ユーザ名のようなもの)とセキュリティキー(パスワード)の組み合わせで認証を行いインターネットへと接続しています。

そのため、そのSSIDとセキュリティキー(パスワード)の組み合わせを知っている人以外は接続ができないため、タダ乗り(他人に勝手に使われる)の心配はありません。

暗号通信技術のAESよる情報保護

AESと呼ばれる解読不可能な暗号化技術で情報を守っているため、クレジットカード情報や個人情報などの大切な情報を抜き取られる心配もありません。

以上のように WiMAXでは強固なセキュリティ対策がされているため、安全にインターネットへ接続することができます。

本記事では「ウイルスソフトの必要性」や「絶対にやっておくべきセキュリティ対策」などをWiMAXを利用する上で知っておきたい4つの知識について紹介していきます。また、セキュリティのオプションを提供しているWiMAXプロバイダについても紹介しています。

WiMAXの契約を悩まれている方の参考となれば幸いです。

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WiMAXを支える2つのセキュリティ

冒頭でもWiMAXの安全さについて紹介しましたが、ここではさらに詳しく、もう少し踏み込んでご紹介したいと思います。

まずはじめに、こちらはWiMAXの回線を提供している親元UQのホームページの抜粋です 。

→WiMAXはUQが提供している⁉︎

”WiMAXでは、ご契約いただいたお客様を確認(認証)した上で通信サービスを提供するとともに、無線区間はAESと呼ばれる暗号化技術を利用していますので、通信を他人に傍受されるなどの心配はございません。”

「WiMAXのセキュリティは大丈夫ですか?」UQ HPより抜粋

ここで注目していただきたいのが「お客様を確認(認証)した上で通信サービスを提供」「AESと呼ばれる暗号化技術」の2つです。

この2つがWiMAXを安心・安全に使うためのセキュリティ対策となっています。

SSIDとセキュリティキーによるネットワーク認証

よくある質問

勝手に他の人に使われることはありますか?

自分がお金払って契約しているのに赤の他人にタダ乗りされたらたまったもんじゃないですよね。。。

タダ乗りを防いでくれるのが「お客様を確認(認証)した上で通信サービスを提供」です。

タダ乗りとは?

タダ乗りとは自分以外の第三者が勝手にWiMAXやポケットwi-fiを通じてインターネットに接続することです。

上記の画像はWiMAXでインターネットに接続する場合のイメージです。

WiMAXを利用してインターネットへ接続する際はiPhoneなどの端末からWiMAXルータへ接続します。(画像の①)

このときSSIDとセキュリティキーを用いた認証が必要になります。

→SSIDとは?

このSSIDとセキュリティーによる認証があることで、セキュリティキーを知っているあなた以外は WiMAXルータに接続することが出来ません

そのため、画像の①のように悪意のある第三者がいたとしてもインターネットを勝手に使われる心配もありません。

もちろん、接続するためのセキュリティキーが知られてしまっては意味がありませんので、セキュリティキーを書いた紙を落としたり、端末自体をどこかに置き忘れたりなどには十分気を付けてくださいね。

初期設定のセキュリティキーは危険

WiMAXはSSIDとセキュリティキーが設定された状態で出荷され手元に届きますので、面倒な設定要らずですぐに使い始めることができるメリットがあります。

しかし、初期状態のセキュリティキーはランダムのように見えてある法則に基づいて設定がされているので比較的簡単に特定することができてしまいます。

そのため、 WiMAXルータが到着したらまずはじめにセキュリティキーを変更することをオススメしています。

また、同じセキュリティキーを長い間使い続けることもよくありません。こまめにキーを変更するようにしましょう。

暗号通信技術のAESよる情報保護

よくある質問

個人情報やクレカ情報を盗み取られる心配はありませんか?

私が WiMAXを契約する前に料金と同じくらい気にしていたのが「情報が盗まれることはないか」という点でした。

個人情報が盗まれないか?クレジットカード情報が抜かれないか?社外秘の文書が流出しないか?などの不安を解決するのが「AESと呼ばれる暗号化技術」です。

AESとは?

AESとは情報を暗号化する方法の1つです。

暗号化とは元のデータを特定のルールを用いて一目見ただけではわからなように内容をぐちゃぐちゃにする技術です。

逆に情報を受けっとった側は復号化と呼ばれる技術でぐちゃぐちゃになった内容を元に戻します。

このように情報を暗号化をすることで個人情報やクレジットカード情報などを悪い人から守ることができます。(画像の②の部分)

そしてWiMAXで採用されているAESはこの暗号化という技術の中でも今一番安全な方法と言われているものです。

どれくらい安全かというとIT先進国のアメリカ政府が採用するくらいの信頼度です。

仮に悪意のある誰かが情報を盗み出しても、元データを割り出すまでにおよそお数億年かかると言われています。

AESという最先端の暗号技術で守られている WiMAXは情報漏洩の心配もなく、安全と言えますね。

ウイルスソフトは絶対に入れておくべき!

よくある質問

ウイルスソフトやセキュリティソフトは必要ですか?

私は絶対に必要だと考えています。インターネットに潜む問題は「タダ乗り」「情報漏洩」だけじゃないからです。インターネットに接続するのであれば常にウイルスやスパイウェアの脅威に晒されることになります

ウイルス対策をしておらず、PCやスマートフォンがウイルスに感染してしまうと、以下のような異常が起こる場合があります。

  • パソコンが起動しない
  • リブートが繰り返し発生する
  • 第3者に勝手にパソコンを操作される
  • パソコン内の情報が流出する
  • 変な画像が画面に表示される
  • 動作が遅くなる

画像表示や動作が遅くなるだけであればまだいいですが、起動しなくなったり、個人情報が流出してしまうのは避けたいですよね。

最悪の場合、自分のパソコンに侵入したウイルスがさらに別のパソコンやサーバへ攻撃をし、知らないうちに被害者から加害者になっているというケースもあります。

知らず知らずのうちに犯罪者にはなりたくないですよね。

そこで必要になるのがウイルスソフトです。

ウィルスソフトには無料のものやウィルスバスターやマカフィーのように有料のもの、最近出てきたウィンドウズ標準のWindows defenderなどがあります。

どの製品にもメリット・デメリットはありますが、やはりおすすめは有料のウィルスソフトです。

当サイトおすすめのセキュリティソフトはこちら

ウィルスは常に進化を続けています。有料のウィルスソフトは更新頻度が高く常に最新のウィルス対策がされている状態です。

お金がかかるというデメリットもありますが、ネットの脅威から守ってくれるという点でメリットの方が大きいと私は考えています。

手軽にできるセキュリティ対策4選

ここでは、比較的簡単にできるセキュリティ対策・ウイルス対策を4つご紹介していきます。基本的なことなのでみなさん既に実践されているものも多いと思いますが、確認の意味も込めて目を通してみてくださいね。

最新バージョンのOSやファームウェアを利用する

OSやファームウェア、ソフトウェアを最新のバージョンへアップデートすることは非常に効果の高いセキュリティ対策です。

インターネット上では常に新しい問題やウイルスが発生しています。また、それを追うようにしてOSやソフトウェアのバージョンアップがされ何かしらの対策が施されています。

iPhoneやWindowsもよくアップデートがありますよね?

常に最新のOSやソフトウェアのバージョンにしておくことで、多くの問題・ウイルスを回避することができます。

少し手間ですが、常に最新バージョンのOSやファームウェアを利用するように心掛けてくださいね。

セキュリティキーを定期的に変更する

こちらも少し面倒ですが、1年に1度でも良いのでセキュリティキーは変更しましょう。

WiMAXはSSIDとセキュリティキーで守られてると紹介しましたが、セキュリティキーは解読される恐れがあります。長い間同じセキュリティキーを使用していれば、その分解読される可能性も高くなります。

また、簡単な文字列もバレてしまう可能性が高いので、できるだけ複雑なセキュリティキーを設定するのがおすすめです。

信頼できるWebサイトのみアクセスする

これも重要な対策の1つです。

サイトによってはアクセスしただけで、ウイルスに感染してしまうものや氏名や住所、クレジットカード情報を入力した際に情報を盗み取られてしまうようなサイトもあります。

安全なサイトを見分けるポイントはHTTPS

ウェブサイトにはセキュリティ対策がされたサイトとされていないサイトの2つが存在します。

この違いはそのサイトのURLで見分けることができます。

URLがhttpsで始まっているものは通信が暗号化されており、第三者に情報を盗み取られたりする心配は低くなります。

反対にhttpで始まるURLのサイトは通信が暗号化されていないので、情報が盗まれる危険性があります。

サイトの閲覧だけならばそこまで気にしなくてもいいですが、商品購入など氏名、住所、クレジットカード情報などを入力するような場合は、httpsで暗号化されているか確認するのが良いでしょう。

怪しいメールやファイルは開かない

メールに記載されているURLにアクセスしたり、添付ファイルを開くだけでウイルスに感染する可能性があります。

近年は、Amazonや楽天の公式メールのようなものが送られてくるなど、パッと見では迷惑メールだとは気がつかないパターンも増えてきています。

メールに記載されているURLや添付されているファイルを開く際は本当に信頼できるものか確かめるようにしましょう。

 

以上が最低限やってほしいセキュリティ対策です。少し面倒なものもありますが、どれもすぐにでも始められるものばかりです。

安全にインターネットを使うためにも、ぜひ実践してください。

セキュリティオプションを提供しているプロバイダ

WiMAXのプロバイダ各社では、怪しいサイトへのアクセス遮断やウイルス対策ソフトなどのセキュリティオプションを用意しています。

既にマカフィーやウイルスバスターなどのウイルス対策ソフトを導入しているのであれば、これらのオプションに申し込む必要はありませんが、まだ何も利用していない場合はこの機会に申し込んでみるのも良いでしょう。

まとめ

ここまでWiMAXのセキュリティ対策や個人でできる手軽な対策などを紹介してきました。WiMAXはしっかりとしたセキュリティ対策がされており、情報流出の危険などは低いことが分かりましたね。

最後のまとめとしてこれまでの紹介してきたことをおさらいしておきましょう。

WiMAXのセキュリティ

  • SSIDとセキュリティキーによる認証でタダ乗り対策
  • 暗号化通信AESによる情報漏洩の対策

この2つの対策により、WiMAXは守られていました。

また、次の4つの対策をすることでさらに安全にインターネットを楽しむことができます。

セキュリティ対策

  • 最新バージョンのOSやファームウェアを利用する
  • SSIDとセキュリティキーを任意の文字列に変更する
  • 信頼できるWebサイトのみアクセスする
  • 怪しいメールやファイルは開かない

以上がWiMAXのセキュリティの悩みに関する情報でした。最後までお読みいただきありがとうございました。

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