SSIDとは?

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SSIDとはアクセスポイントの名前のことを指します。

Wi-Fiを繋ごうと思った時、接続できるアクセスポイントがずらりと並んでいることがあるかと思います。それぞれ見てみるとどれも名前が違うことがわかるでしょう。

そのアクセスポイント固有の名前のことをService Set Identifierの頭文字をとってSSIDというのです。名前が一緒だと接続したいアクセスポイントが一体どれだかわからなくなってしまいますが、SSIDがあることによってそれぞれ違った名称となるためわかりやすくなるのですね。

 

SSIDは無線LANの親機すべてが持っているもののため、その名称の付け方も様々です。例えばその機器の名前が付けられていることもありますし、全く関係のない、英語や数字が入り混じったものなどもあります。

機器の名前ならばともかく、特に意味がないように感じる文字列の場合ですと覚えることができないと思うこともあるかもしれません。そのような場合、機器によっては自分で好きな名前をつけることができます。

スマートフォンを外の無線LANに接続しようと思ったとき個性的なSSIDを見かけることもあるかもしれませんが、それが名称を変更したSSIDなのですね。

SSIDとはアクセスポイントを示す大切なものと言えるでしょう。